【商品概要】ポール・リクールによる代表的哲学大著『Temps et Récit(時間と物語)』の完結巻。本巻は、文学理論・歴史哲学・時間論・解釈学などにまたがる知の集成として、哲学研究者・文学研究者必読の書です。明治国家と雅楽 伝統の近代化/国楽の創成。第3巻では「物語られる時間」=narrated time の分析を中心に据え、アリストテレスからアウグスティヌス、さらにミメーシスの三段階を通じて、歴史記述とフィクション、物語と実存の交差点を精緻に論じます。契約法理の現代化。【裁断済】注釈刑法 第3巻 各論(2)199条~234条の2。【特徴】・ナラティヴ論の決定版・「ミメーシスI〜III」の統合的展開・ハイデガー、アウグスティヌス、アリストテレスの読解・時間の哲学と物語構造の結合【状態】・カバー・函あり・若干のヤケ・スレあり(写真参照)・書き込み・線引きなし、通読に支障のない良好な状態【おすすめ対象】・哲学・現代思想・文学理論を研究する方・ポスト構造主義・現象学に関心のある読者・ナラティヴ研究・歴史記述論を扱う研究者・『記憶・歴史・忘却』『自らを語ること』などリクールの他の著作をお読みの方にもおすすめ